※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
動画生成AIを始めようと思ったとき、最初につまずいたのが料金の比較でした。
月額はいくらなのか。何本作れるのか。クレジットはどれくらい減るのか。Unlimitedなら本当に何本でも作れるのか。
調べるほど数字は出てくるのですが、サービスごとに料金体系が違うため、結局どれを選べばよいのか分かりませんでした。
私はYouTube動画を作るために、DreaminaとHiggsfieldの両方へ実際に年額で契約しました。年間の実支払額は、Dreaminaが29,880円、Higgsfieldが63,400円です。
契約後はSeedance 2.0やSeedance 2.5を使い、HiggsfieldのUnlimitedキャンペーン中には、14日間で20秒動画を100本以上生成しました。
この記事では、公式の料金表を並べるだけではなく、私が実際に支払った金額と消費したクレジット、生成にかかった時間、初心者の失敗まで含めて比較します。
先に結論を言うと、Seedanceを中心にシンプルかつ安く始めたいならDreamina、複数の動画モデルを長く使っていきたいならHiggsfieldが向いています。
ただし、料金だけを単純に比べて「どちらが絶対に安い」とは言えません。その理由も、順番に説明します。

同じSeedanceを使うなら、1回当たりの値段だけ比べればいいんじゃないの?
- 結論|今の私ならHiggsfield。ただし初心者の最初の契約はDreaminaでもいい
- この比較は「中間クラスの年払いプラン同士」の実測です
- 本気で毎月作るなら、中間プランが一番お得とは限らない
- 実支払額からSeedanceの1回当たり料金を計算してみた
- Dreaminaには毎日のログインボーナスがある
- 私が最初にDreaminaを契約した理由
- 私がHiggsfieldを追加契約した理由
- HiggsfieldのUnlimitedを14日間使って分かったこと
- 初心者は1カットに6〜7回失敗することもある
- 画質はDreaminaの方が少しなめらかに感じた。ただし断定はできない
- 操作性はDreaminaがシンプル、Higgsfieldは慣れると便利
- 動画生成AIは「定価」より割引後の総額を見る
- Dreaminaが向いている人
- Higgsfieldが向いている人
- よくある質問
- まとめ|単価ではなく「使える1本が完成するまで」で選ぶ
- 参考にした公式情報
結論|今の私ならHiggsfield。ただし初心者の最初の契約はDreaminaでもいい
今どちらか一つだけを選ぶなら、私はHiggsfieldを選びます。
一番の理由は、動画生成AIの進化があまりにも速いからです。今はSeedance 2.5が注目されていても、1〜2か月後には別のモデルが使いやすくなっているかもしれません。
年額契約するなら、一つのモデルを中心に使うサービスより、複数モデルを試せるHiggsfieldの方が変化に対応しやすいと考えています。
一方で、初めて動画生成AIに触れる人にはDreaminaもかなり使いやすいです。画面が比較的シンプルで、Seedanceを中心に使うなら迷う場所が少ないからです。
私自身、最初にDreaminaへ契約したことを後悔していません。むしろDreaminaで基本操作を覚え、その後Higgsfieldで大量に試せた流れはよかったと思います。
ざっくり選ぶなら
| こんな人 | 向いているサービス |
| Seedanceを中心に安く始めたい | Dreamina |
| シンプルな画面を重視したい | Dreamina |
| 複数の動画モデルを試したい | Higgsfield |
| 今後も本格的に動画制作を続けたい | Higgsfield |
| Unlimited期間に大量に練習したい | Higgsfield |
| 毎月6本程度のショート動画を継続して作りたい | Higgsfieldの上位プランも含めて比較 |
「初心者だから必ずDreamina」ではなく、今後も動画制作を続けると決めているなら、最初からHiggsfieldを選ぶのも十分ありです。
【紹介リンク特典】
Higgsfield公式によると、下の紹介リンクからログインすると、最大50%オフの個別割引が3時間有効になります。
通常ページからそのまま契約する前に、紹介リンク経由の価格も確認してみてください。
※割引率はプランや時期によって異なります。ログインから3時間限定のため、契約前に最終請求額を必ず確認してください。
※上記リンクはアフィリエイトリンクです。

Higgsfieldは最初こそ機能が多くて難しく見えました。でも、使っているうちに初心者の私でも慣れました。
この比較は「中間クラスの年払いプラン同士」の実測です
最初に、この記事の比較条件を整理しておきます。
今回比べるのは、DreaminaとHiggsfieldの最上位プランではありません。私が実際に契約した、中間クラスの年払いプラン同士です。
また、両サービスでは、利用できるモデル数、Unlimited枠、ログインボーナス、生成速度などが異なります。
そのため、この記事の「1回当たりの実質単価」は、サービス全体の価値をそのまま順位づけする数字ではありません。
表の「月額換算」は、年払いの実支払額を12で割った数字です。実際の月払いプランの価格ではありません。
月払いと年払いでは割引率が違い、キャンペーンや契約時期でも価格は変わります。Higgsfieldはドル建てのため、為替やカード会社の換算によって日本円の請求額も変わります。
今回の比較条件
| 項目 | Dreamina | Higgsfield |
| 契約形態 | 中間クラス・年払い | Plus・年払い |
| 年間実支払額 | 29,880円 | 63,400円(請求元384ドル) |
| 年額÷12の月額換算 | 2,490円 | 約5,283円 |
| 月間付与クレジット | 5,775 | 1,200 |
| 主な特徴 | Seedanceを中心に使いやすい | 複数の動画モデルを利用できる |
| 料金表示 | 契約画面で確認 | ドル建て |
※2026年8月時点の私の契約内容と実支払額です。現在の新規契約価格を保証するものではありません。


本気で毎月作るなら、中間プランが一番お得とは限らない
私は最初、「いきなり最上位プランは必要ないだろう」と考え、中間クラスのプランを選びました。当時は14日間や30日間のUnlimitedキャンペーンもあり、その期間にまとめて作れば足りると思っていたからです。
しかし、実際に動画制作を始めると、1本のショート動画を完成させるまでに、失敗生成、動きの修正、表情の作り直し、別パターンの比較が何度も必要でした。Unlimited期間中はたくさん試せても、期間が終わると中間プランの通常クレジットだけでは思ったほど作れません。
毎月6本程度のショート動画を、妥協せず継続して公開したい人は、中間プランだけで足りるかを契約前に計算した方がよいです。
私の場合、最初から本格的に続けると決めていたため、今振り返ると、HiggsfieldのUltraなど上位プランも含めて比較しておくべきでした。中間プランで不足し、後から追加クレジットや別の動画生成サービスを探すことになると、結果的に費用も手間も増えるからです。

最初は中間プランで十分だと思っていました。でも、ちゃんと作ろうとすると全然足りませんでした。今はまた別のプラットフォームを探しているので、本気で続けるなら最初から上位プランを選ぶ方が得だったと感じています。
ただし、最上位プランがすべての人に必要なわけではありません。まず数本試したい人や、月に1〜2本だけ作る人なら、中間プランや月払いから始める方が安全です。
見るべきなのはプラン単体の安さではなく、「予定する公開本数を1年間作るための総額」です。中間プランの年額に、追加クレジットや2社目の契約料まで足した金額と、上位プランの年額を比べてください。
契約前は公開本数から逆算する
必要な生成量は、次の順番で考えると見積もりやすくなります。
- 1か月に公開したい動画の本数
- 1本に必要なカット数
- 1カットが完成するまでの平均生成回数
- 使いたいモデルの1回当たり消費クレジット
- Unlimitedが使える期間と対象モデル
「月額が安いから」ではなく、この必要量を満たせるプランの中で総額が低いものを選ぶのが大切です。

実支払額からSeedanceの1回当たり料金を計算してみた
次に、私の契約条件で、月間クレジットをすべてSeedanceへ使った場合を計算します。
比較した条件は次のとおりです。
- Seedance 2.0:15秒・720p
- Seedance 2.5:30秒・720p
- 通常クレジット生成
- ログインボーナス、Unlimited、追加購入クレジットは含めない
Seedance 2.0・15秒・720pの比較
| 項目 | Dreamina | Higgsfield |
| 1回の消費クレジット | 360 | 68 |
| 月間クレジットだけで作れる本数 | 約16本 | 約17本 |
| 1回当たりの実質単価 | 約155円 | 約299円 |
Seedance 2.5・30秒・720pの比較
| 項目 | Dreamina | Higgsfield |
| 1回の消費クレジット | 1,440 | 195 |
| 月間クレジットだけで作れる本数 | 約4本 | 約6本 |
| 1回当たりの実質単価 | 約621円 | 約859円 |

この計算では、Dreaminaの方が1回当たりの負担は小さくなりました。
ただし、Higgsfieldには複数モデルを使える価値があり、キャンペーンによってはUnlimitedも利用できます。Seedanceの通常生成単価だけで「Dreaminaの方がお得」と決めることはできません。
比較できるのは「私が契約した条件で、Seedanceを通常クレジット生成した場合の目安」までです。
クレジット消費量は、解像度、秒数、参照素材、音声などの設定や仕様変更によって変わる可能性があります。契約前には、自分が実際に使いたい条件を生成画面で確認してください。
Dreaminaには毎日のログインボーナスがある
Dreaminaでは、月5,775クレジットとは別に、毎日の無料クレジットを受け取れます。Dreamina公式も、画像や動画の生成に使える無料クレジットを毎日付与すると案内しています。
私の画面では、2026年8月現在は毎日48クレジットです。少し前には80クレジットを受け取れた時期もありました。
ただし、この数字は固定とは限りません。また、私の画面では当日中に使わない分は消えてしまうため、月間クレジットのように貯めることはできません。
毎日48クレジットを使い切れば、30日で最大1,440クレジット分を生成に回せる計算です。しかし、月初に1,440クレジットをまとめてもらえるわけではありません。
毎日少しずつ生成する人には大きな特典ですが、週末にまとめて制作する人は使い切れない可能性があります。

参考: Dreamina公式
私が最初にDreaminaを契約した理由
最初の目的は、YouTubeショート動画を作ることでした。
当時はSeedance 2.0をなるべく安く使いたくて、私が調べた範囲ではDreaminaが有力な選択肢でした。新モデル追加直後のキャンペーンもあり、年額29,880円で契約しました。
実際に使ってみると、Dreaminaは機能が整理されていて、初心者でも操作する場所を把握しやすいと感じました。
キャラクターや音声素材をアセットとして扱える点も便利でした。音声を使ったキャラクター動画では、毎回ファイルを選び直す手間が少なく感じます。
「中国系のサービスは日本人には使いにくいのでは」と気にする声も見かけましたが、私は特に使いにくいとは感じませんでした。
Dreaminaのよかったところ
- 画面が比較的シンプル
- Seedanceを中心に使うなら迷いにくい
- 私の契約条件では通常生成の実質単価が低かった
- 毎日無料クレジットを受け取れる
- キャラクターや音声素材を再利用しやすい
Dreaminaで気になったところ
- 使えるモデルの幅ではHiggsfieldに及ばない
- ログインボーナスはその日のうちに使う必要がある
- 料金やキャンペーン条件が変わるため、過去の記事だけでは判断しにくい
- 特定モデルを中心にした契約は、動画AIの流行が変わったときに融通が利きにくい
私がHiggsfieldを追加契約した理由
Higgsfieldを契約した最大の理由は、Seedance 2.5のUnlimitedキャンペーンでした。
当時、私が把握していた範囲では、Seedance 2.5をUnlimited対象にしていたのはHiggsfieldだけでした。さらにKling 3.0にも興味があり、モデルごとに別のサービスへ契約するより、一つの場所で複数モデルを使える方が魅力的に感じました。
YouTubeでもHiggsfieldを取り上げる動画が多く、操作に困っても情報を探しやすそうだと思ったことも契約理由の一つです。
契約当時は日本語UIに対応しておらず、Chromeの自動翻訳を使っていました。現在は日本語表示に対応し、当時と比べると圧倒的に分かりやすくなっています。
ただし、価格はドル表示です。日本円で実際にいくら請求されるのかは、直感的には分かりにくいと感じます。
Higgsfieldのよかったところ
- 複数の動画生成モデルを一つのサービスで試せる
- 新しいモデルへ乗り換えやすい
- Unlimitedキャンペーン中は失敗を恐れず練習できた
- 日本語UIになって操作しやすくなった
- 使い込むと比較的直感的に操作できる
Higgsfieldで気になったところ
- Dreaminaより画面の情報量が多く、最初は難しく感じる
- 料金がドル建てで、日本円の総額を把握しにくい
- 割引やキャンペーンが多く、どのタイミングが安いのか分かりにくい
- Unlimitedは通常クレジット生成より待ち時間が長い
- Unlimitedの切り替え状態を毎回確認する必要がある
HiggsfieldのUnlimitedを14日間使って分かったこと
Unlimitedと聞くと、「すぐに何本でも作れる」と想像するかもしれません。
実際には、クレジットを消費せず大量に生成できる一方で、通常クレジット生成より待ち時間が長くなります。
Higgsfield公式も、Unlimitedは共有の標準キュー、クレジット生成は優先キューで処理されると説明しています。

Unlimitedなら、生成ボタンを押したらすぐ完成するんじゃないの?
私が約20秒の動画を作ったときは、空いている夜や朝方なら約30分で完成することがありました。一方、混雑する時間帯には2〜3時間待ったこともあります。
通常クレジットを使った生成は、DreaminaもHiggsfieldも5分以内に完成することが多く、体感差は小さめでした。
| 生成方法 | 私が体験した待ち時間の目安 |
| Dreamina・通常クレジット | 5分以内のことが多い |
| Higgsfield・通常クレジット | 5分以内のことが多い |
| Higgsfield・Unlimited・空いている時間 | 約20秒動画で約30分 |
| Higgsfield・Unlimited・混雑時 | 2〜3時間待つこともあった |

Unlimitedは「即時に無制限」ではなく、「待ち時間と引き換えにクレジットを使わず試しやすい仕組み」と考えた方が分かりやすいです。
Unlimitedの選択忘れに注意
Higgsfieldでは、Unlimited対象の期間中でも、生成画面でUnlimitedを有効にする必要があります。
私はUnlimitedで作ったつもりが、選択が外れていて通常クレジットを消費していた記憶があります。画面の操作やモデルの変更後は、特に確認した方がよいと思います。
生成ボタンを押す前に、Unlimitedが有効になっているか、通常クレジットが何ポイント減る設定なのかを毎回確認してください。
Higgsfield公式も、Unlimitedの切り替えがオフの場合は通常クレジットを消費すると案内しています。
参考: Higgsfield公式:Unlimitedの有効化と注意点

初心者は1カットに6〜7回失敗することもある
動画生成AIを使い始めた頃、私は20秒の1カットを作るために6〜7回生成し直すことがありました。
動画が長くなるほど、途中で動きが破綻する場所も増えます。一部を直そうとプロンプトを変えると、前はよかった別の部分が崩れることもありました。
指示が曖昧だと、動きがランダムになったり、物理的に不自然な動きが出たり、キャラクターの表情が変わったりします。
実際に生成した次のカットでは、画面左側の脚が不自然な方向を向いてしまいました。成功版へ作り直すのではなく、この場面自体を動画からカットしています。


最初は20秒の1カットに6〜7回かかりました。1回分の価格だけ見ていると、実際の制作費をかなり安く見積もってしまいます。
制作後半になると、どこを直せばよいか少しずつ分かるようになり、失敗生成は減りました。生成ガチャの部分は残りますが、プロンプトで動きや条件を明確にすると破綻をかなり抑えられます。
私がHiggsfieldのUnlimitedを使って本当によかったと思うのは、この練習段階です。
14日間で20秒動画を100本以上生成し、まず大まかなプロンプトで試してから、悪い場所を直すという使い方ができました。すべて通常クレジットだったら、消費を恐れてここまで試せなかったと思います。
Higgsfieldの方が失敗しやすいという意味ではありません。Unlimitedだったため、Dreaminaよりも粗いプロンプトで積極的に試した結果、失敗の本数も多くなりました。
動画生成AIの本当のコストは「1回の生成単価」ではなく、「使える1カットが完成するまでに何回生成したか」で考える必要があります。
画質はDreaminaの方が少しなめらかに感じた。ただし断定はできない
同じSeedanceでも、Dreaminaの方が若干なめらかに感じた場面がありました。
ただし、同じ条件で十分な回数を比較したわけではありません。プロンプトや参照画像、生成ごとのばらつき、私の思い込みが影響した可能性もあります。
そのため、「Dreaminaの方が高画質」「Higgsfieldの方が失敗しやすい」とは断定できません。
少なくとも私が使った範囲では、プラットフォームによって明確な品質差があるというより、プロンプトと生成ごとの違いの方が大きい印象でした。
操作性はDreaminaがシンプル、Higgsfieldは慣れると便利
最初の分かりやすさでは、Dreaminaの方が上だと感じました。
DreaminaはSeedanceを使うまでの流れが比較的シンプルです。登録したキャラクターや音声素材も扱いやすく、音声付きキャラクター動画では手間が少なく感じました。
Higgsfieldはできることが多い反面、最初は画面がごちゃついて見えました。ただ、私はHiggsfieldを使う回数が増えたため、現在はこちらの操作にも慣れています。
操作性の比較
| 比較項目 | Dreamina | Higgsfield |
| 初見の分かりやすさ | シンプルで分かりやすい | 機能が多く迷いやすい |
| 慣れた後 | 操作が少なく手軽 | 多機能で融通が利く |
| 音声素材 | アセットとして扱いやすい | 私は生成ごとに添付していた |
| 日本語 | 利用しやすかった | 日本語UI対応後は大幅に改善 |
| 料金の把握 | 契約画面で確認が必要 | ドル表示のため円換算が必要 |
動画生成AIは「定価」より割引後の総額を見る
DreaminaもHiggsfieldも、契約時期、月払い・年払い、キャンペーンによって負担額が変わります。
特にHiggsfieldでは、期間限定の値下げやカウントダウン表示、購入をやめた後に別の割引が表示されることがありました。私がPlusの年払いを契約したときは、通常708ドルから324ドル引きの384ドル、割引率にすると約45%でした。
私が契約したときは約45%オフでしたが、現在Higgsfieldでは、紹介リンク経由でログインすると最大50%オフの個別割引が3時間有効になると公式に案内されています。
そのため、正規価格のページから直接契約するより、紹介リンク経由の価格を一度確認してから判断した方がよいでしょう。
ただし、すべてのプランが必ず50%オフになるとは限りません。リンクからログインした後、割引率と最終請求額を確認してください。
契約前に確認したい7項目
- 使いたいモデルが対象プランに含まれているか
- 月払いか年払いか
- 画面の「月額」が月払い額なのか、年額を12で割った表示なのか
- 税込みの最終請求額はいくらか
- ドル建ての場合、日本円でおよそいくらになるか
- Unlimitedの対象モデル、期間、解像度、生成秒数、待機列
- キャンペーン終了後や次回更新時はいくらになるか
私は、決済前の画面をスクリーンショットで残すこともおすすめします。プラン名、割引率、契約期間、合計請求額が一枚で分かる状態にしておくと、後で確認しやすくなります。

「今だけ」の表示を見ると焦ります。でも、数千円の差より、違うプランを年額で契約してしまう方が痛いです。
Dreaminaが向いている人
Dreaminaは、次のような人に向いています。
- 初めて動画生成AIへ課金する
- Seedance 2.0・2.5を中心に使いたい
- 使うモデルをある程度決めている
- シンプルで分かりやすい画面を重視する
- なるべく少ない予算で始めたい
- 毎日少しずつ無料クレジットを活用できる
一つのモデルを決めて、この1年間はSeedanceで制作すると考えているなら、Dreaminaは十分有力な選択肢です。
Higgsfieldが向いている人
Higgsfieldは、次のような人に向いています。
- 今後も継続的に動画制作をする
- Seedance以外のモデルも試したい
- 新しい動画モデルへ柔軟に乗り換えたい
- 一つの契約で複数モデルを使いたい
- Unlimitedキャンペーンで大量に練習したい
- 毎月6本程度のショート動画を継続して作りたい
- 最初の難しさを乗り越えて使い込める
動画生成AIは数か月で勢力図が変わる可能性があります。年間契約で一つのモデルに縛られたくない人には、Higgsfieldのモデル数が大きな魅力になります。
制作本数が決まっている人は、Plusなどの中間プランだけでなく、Ultraなどの上位プランも並べてください。追加クレジットや別サービスの契約が必要になるなら、最初から上位プランを選ぶ方が年間総額を抑えられる場合があります。
※上記はアフィリエイトリンクです。リンク経由で契約された場合、運営者に報酬が入ることがあります。読者の支払額が上がるものではありません。
よくある質問
DreaminaとHiggsfieldは、結局どちらが安いですか?
私が契約した中間クラスの年払いプランで、Seedanceを通常クレジット生成した場合はDreaminaの方が1回当たりの実質負担は小さくなりました。
ただし、Higgsfieldは複数モデルやUnlimitedを利用できるため、サービス全体の価値を生成単価だけで比較することはできません。
Unlimitedなら本当に無制限で作れますか?
私が利用したキャンペーンでは、対象期間中はクレジットを消費せず100本以上生成できました。ただし、対象モデル、期間、秒数、解像度に条件があり、通常クレジット生成より待ち時間も長くなりました。
Unlimitedの内容はキャンペーンごとに変わるため、契約時の条件を確認してください。
Higgsfieldの紹介リンクでは本当に50%オフになりますか?
Higgsfield公式では、紹介リンクからログインすると、最大50%オフの個別割引が3時間有効になると案内されています。
ただし、すべてのプランが必ず50%オフになるという意味ではありません。割引率や対象条件は変わる可能性があるため、リンクからログインした後、購入画面に表示される割引率と最終請求額を確認してください。
Higgsfieldは日本語で使えますか?
2026年8月時点では日本語UIを利用でき、契約当初より圧倒的に分かりやすくなりました。ただし、料金はドル建てのため、日本円の負担額は別に計算する必要があります。
Dreaminaの毎日無料クレジットは貯められますか?
私のアカウントでは、その日のうちに使わなかった分は消えました。2026年8月時点では毎日48クレジットですが、以前は80クレジットだった時期もあり、付与量は変わる可能性があります。
初心者にはどちらがおすすめですか?
シンプルにSeedanceを数本試すならDreaminaが分かりやすいです。一方、毎月6本程度のショート動画を継続して作るなど、動画制作を本格的に続けると決めているなら、初心者でも最初からHiggsfieldの上位プランまで比較した方がよいと思います。中間プランで不足し、追加課金や2社目の契約が必要になると、かえって高くなる可能性があるためです。
まとめ|単価ではなく「使える1本が完成するまで」で選ぶ
今回の実測をまとめると、次のようになります。
- 私の年払い契約ではDreaminaが29,880円、Higgsfieldが63,400円
- Seedanceの通常生成1回当たりではDreaminaの実質負担が小さかった
- Dreaminaには毎日の無料クレジットがある
- Higgsfieldは複数モデルを使え、変化の速い動画AIへ対応しやすい
- Unlimitedは大量練習に役立つが、通常生成より待ち時間が長い
- 毎月6本程度を本格的に作るなら、中間プランでは不足する可能性がある
- 初心者は1カットに6〜7回失敗することもある
- 契約時は定価より、割引後の総額と利用条件を確認する
Seedanceだけをシンプルに試したいならDreamina。本気で動画制作を続け、毎月一定本数を公開するなら、Higgsfieldの上位プランまで最初から比較する、というのが実際に両方へ契約した私の結論です。
ただし、動画生成AIの料金とキャンペーンは頻繁に変わります。この記事の数字だけで決めず、契約直前の画面でプラン名、期間、最終請求額、対象モデルを確認してください。
※上記はアフィリエイトリンクです。

1回の安さだけじゃなくて、失敗回数や待ち時間、使えるモデルまで見ないといけないんだね。

そう。特に初心者は失敗生成が多いから、「完成までに何回かかるか」で考えるのがおすすめです。
参考にした公式情報
- Dreamina公式サイト
- Dreamina公式:Seedance 2.5の料金比較と確認項目
- Higgsfield公式料金ページ
- Higgsfield公式アフィリエイトページ
- Higgsfield公式:Unlimitedの対象条件とキュー
- Higgsfield公式:Unlimitedの有効化と注意点
- Higgsfield公式:Seedance 2.5
※実支払額、付与クレジット、生成時間、失敗回数、操作性の評価は、筆者が2026年8月までに実際に契約・使用した記録と体験に基づきます。プラン、料金、消費クレジット、キャンペーン内容は変更される場合があります。



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